2011 11月
Monthly Archive
11/11/25
Posted by tanaka under
耳寄りニュースNo Comments
最近は夜はもう冷え込みますね。寒いったらありゃしない・・・。
冬より断然夏派、カウンセラー田中です。
さて、今月いっぱいで締め切りになるアメリカの学校がたくさんありますね。
みなさん希望の学校にはもれなく出願出来ていますか?
学校によっては今からの手続きでも間に合うところもありますので、受験を考えている学校がある方は、今すぐに、とりあえずお問い合わせ下さい!
そして12月からは、ドイツ・オーストリア方面のお問いあわせが増えてくる時期でしょうか。
出願の準備は早いうちにしておくに越したとことはないです!
ドイツ語圏をお考えの皆様、12月から準備はスタートしましょうね!
受験に関するお問い合わせはお気軽に、お待ちしております♪
11/11/23
Posted by taniyama under
耳寄りニュースNo Comments
こんにちは、たにやまです♪
すっかり肌寒い日が続いていますね。
皆さま、どうぞ体調を崩さないようお気をつけ下さいませ。
さてさて。
なんとも久々ですが…今日はクラシックなお話、その5を(真面目に)お届けしまーす♪
今回は、クラシックに詳しくない方でも知っている名曲、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界」!
なぜこの曲かと言いますと…今ちょうど事務所のBGMで流れているからです!
(そんな理由ですみません。。。)
曲名を言われても、ピンとこない方が多いかと思いますが、絶対に一度は聞いたことがあります!
ググってみて下さい!
あっ、これか~と誰もが思う曲です。
第4楽章はCM等にもよく使われてますよね。
第2楽章は、「家路」のメロディが有名です。
この曲はドヴォルザークがアメリカに滞在中に作られた曲と言われています。
力強くてドラマティックな主題が、とってもドヴォルザークらしいですよね。
同じく有名なドヴォルザーク「チェロ協奏曲」も、アメリカで作られた作品の一つと言われています!
皆さんもぜひ聴いてみて下さいね♪
以上、たにやまでした~。
ちなみに、これを書いている間にBGMは違う曲になってしまいました~。
11/11/14
Posted by tanakasotaro under
耳寄りニュースNo Comments
今年もB級グルメの季節になりましたね^^
先日、姫路でB-1 グランプリが開催されたことがニュースになっていましたが、優勝した「ひるぜん焼きそば」美味しそうでした。
食べに行きたい!!
11/11/11
Posted by takahashisayo under
耳寄りニュースNo Comments
急に寒くなって、秋が飛ばされてしまったような気候・・・
秋が好きな私としては、ちょっと残念です。
このシーズン、年始まで演奏会や音楽祭がいっぱいあって、音楽愛好家には楽しいシーズン。
演奏家の皆様にとっては忙しいシーズン。
どちらにしても、めいっぱい音楽を味わいたいですね!
11/11/03
Posted by tanaka under
耳寄りニュースNo Comments
早いものでもう11月・・・秋は一体どこへやら?へんてこな天気が続きますね。
カウンセラーの田中です。
さて、食欲の秋、その言葉通り私の食欲はどんどん増えていき(元々ですけど・・・)、冬は太りやすいみたいなので気をつけたいですね。
今日もこれから食べるお昼が楽しみで良い具合におなかがすいています♪
さてさて、冬休みは学生さん達にとっては長期休暇の時期ですね!
羨ましい限りですね!そんなお時間を、有効活用してみませんか?
弊社のウィーン冬期講習会、まだまだ受講生募集中でございます!
年末年始をウィーンで、優雅に過ごしてみませんか?
ウィーン国立の先生からの本格レッスンも受けられちゃいますよ!
最近よくオーストリア 観光関連の資料が弊社に届くのですが、見れば見るほど行きたい気持ちに駆られ・・・
みなさん、貴重な時間を有効に使いましょう!今年の冬はウィーンで決まり!!!
11/11/02
Posted by taniyama under
耳寄りニュースNo Comments
こんにちは、たにやまです。
お久しぶりですっ(*^^)ノ
すっかり秋晴れが続いていますね。
こんな日は公園でま~ったりしながら、の~んびり物思いにふける…
幸せな日常ですね。
さて、今日はクラシックなお話、番外編その2。
最近、個人的に打楽器奏者の方にもお会いする機会が多いんですが、
その中で作曲家「ジョン・ケージ」の話がよく出てきます。
皆さん、ご存じでしょうか??
おそらく彼の曲で、もっとも有名なのは「4分33秒」ではないでしょうか。
どんな曲かといいますと、まさに、沈黙。無音。
4分33秒の間、ひたすら無音なんです。
楽譜にはtacet(休み)としか書いてありません。
この曲は、音楽は音を鳴らすものという常識を覆す、「無音の」音楽なんです。
すごいですよね~。
なかなか斬新な発想ですよね~。
ジョン・ケージは独特の音楽論や表現によって、音楽の定義をひろげた人とも言われています。
私がよくお会いする打楽器奏者の先生も、そのように話されていました!
音楽の定義って、深いですね♪
でも深いからこそ、音楽って楽しいのかもしれませんね。
以上、久々のたにやまでした~。