08/05/16
ウィーン・プライナー音楽院教授 タハ・アバディン先生のレッスンが
すべて埋まりましたぁぁぁぁ!
【開催日時】 2008年5月28日(水)
先生のプロフィールはこちらです。↓↓↓
タハ・アベディアンは、ウィーン・フィルの伝統を受け継いだヴィオリストといえる。
ウィーン国立音楽大学で、当時ウィーン・フィルのヴィオラセクションのリーダを務めていた
クラウス・パイシュタイナー教授のもとで学び、後に、同じくウィーン・フィルのハンス・ペーター・
オクセンホファー教授について、世界一有名な、あの楽団独自の音楽と奏法を学び取った。
それだけではない。さらに、本物のウィーン・フィルと、その母体であるウィーン国立歌劇場管弦楽団
の補助団員として数多くのコンサートに参加し、実戦の場で腕にいっそうの磨きをかけているのだ。
1996年にはスペインの国際ヴィオラ・コンクールで優勝。現在は、オーストリア・グラーツ交響楽団の
ソロ・ヴィオラ奏者を務めているほか、ウィーンフィルなどのオーケストラに数多く参加し、ウィーン・
ヘルシンキアンサンブルのメンバーとしても活躍している。近年では多くのウィーンフィル楽団員が
参加するオーケストラの指揮者としても活躍している。レッスンでは、ヴァイオリン、ヴィオラを問わず
「私がウィーンで学んだもの全てを教える」と彼自身が言う。テクニックの習得には、セヴシックやフレッシュ、
ガラミアンなどのメソッドをこだわりなく取り入れるが、音楽的な最終目標は、レガートフィーリングにあふれた
ウィーンの音だ。しっかりした伝統的奏法を習得しておけば、あらゆる演奏の基礎にもなる。
2008年度からウィーン・プライナー音楽院教授に就任。
聴講でしたら、無料です!!
ご興味ある方はご連絡くださいね~♪
おおいしでした(^m^)