08/04/17
雨ですねぇ・・・
ちょっと憂鬱です。。
こんな時は、可愛い長靴とか履くと、元気出ますよね(●^o^●)
黒いスーツに可愛い長靴は、ちょっと似合わないけれど・・・(笑)
さて~!
今日は、イタリア・シエナで行われるキジアーナ音楽院夏期マスタークラスをご紹介いたします。
イタリア・シエナの名所のひとつでもある、キージ・サラチーニ宮殿で開かれるこの講習会は、超一流の有名アーティストが教鞭をとることで古くから知られています。カザルス、コルトー、チェリビダッケといった最高峰の音楽家たちも、以前この講習会で教えていました。今年開かれるコースでも有名どころが勢ぞろい。
まずバイオリンは、サルヴァトーレ・アッカルドと人気バロックバイオリニストのジュリアーノ・カルミニョーラ、そしてロシアの名手ボリス・ベルキン。
ピアノはリスト弾きとして有名なミケーレ・カンパネッラと、スペインを代表するピアニスト、ホアキン・アチューカロが担当します。
声楽では、オペラ「トスカ」で一世を風靡したソプラノ、ライナ・カバイヴァンスカと、ヴェルディ歌手として不動の地位を占めるレナード・ブルゾンが開講。チェロの講師は、チャイコフスキー・コンクールでの優勝経験を持つアントニオ・メネセスとダヴィッド・ゲリンガスの両名です。
他にも、フルートの貴公子パトリック・ガロワや、セゴビア直系のギターの巨人オスカー・ギリア、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の首席クラリネット奏者アントニー・ペイ、イタリア映画界からオスカーを受賞した作曲家ルイス・バカロフ、シドニー交響楽団首席指揮者ジャン・ルイージ・ジェルメッティらをはじめ、ヴィオラやチェンバロ、作曲でもその道の第一人者が講師として名を連ねています。
室内楽の担当は、あのアルバン・ベルク・カルテットと、トリエステ三重奏団。また、それぞれの先生方も独自に室内楽クラスを開講します。
雲の上にいるスターたちに直接教わるチャンスです~~!
ヨーロッパの夏期講習会の中で最もレベルの高い講習会の1つです。
聴講生になっても行く価値があると評判です☆☆
お問い合わせは、
アンドビジョン
03-3555-3450
info@andvision.net
へどうぞ~
いまいでした(*^_^*)