前々から、予告しておりました、

ウィーン国立音大ステファン・モラー教授
プライナー音楽院スザンナ・シュペーマン教授

のピアノ公開レッスンが、9/8、9に開催されました。

 

モラー先生は、楽曲に対して、音楽的な見方と、形式的な見方の両面から迫ったご指導でした。
『空気の中を音が踊るように♪』と、音楽のする喜びを感じながらピアノを弾く気持ちの大切さを、熱く語っていらっしゃいました。それから、
『ピアノは音楽の響きを作る道具だから、'ピアノを弾く’と思わないで』
という言葉も、心に響きました☆
スザンナ先生は、普段はとても活発でおしゃべりの大好きな先生ですが、ピアノ指導や、弾いているときは、とても細かく丁寧に教えてくださり、ピアノの音はとても繊細でした。青少年育成に定評がある先生は、子供の教え方にとっても慣れていました。今回の6歳の女の子のレッスンも、短時間でその子の隠れた才能をうまく出していたので、びっくりしました。

 

モラー先生は、来年の9月23・24日にも、公開レッスンに来てくださることが、決定しました。
受講予約は今から承っておりますので、どうぞ、ご連絡ください♪

 

☆いまい☆