この前の日曜日、テレビのチャンネルをNHK教育テレビに回したら、『思い出の名演奏』をやっていました★

指揮ワレリー・ゲルギエフ、マリインスキー劇場管弦楽団演奏の、チャイコフスキー『悲愴』。

私が観はじめたのは3楽章の途中からだったのですが、Allegro molto vivaceの三楽章から、Adagio lamentosoの終楽章に入った弦の出だしが、なんとも憂いなフレーズと和声で、驚きと感動を覚えました。

陽と陰、どちらも存在するからどちらも反発し、支えあい、そのもの以上の感動を起こすんですねぇ…

          いまい